20200529_111658_0000

2020年5月29日現在

 

新型コロナウイルスに伴う在留資格の取扱い(留学生)

 

 

1.窓口緩和への対策

 ① 在留期限から3か月を過ぎる日までの申請を受付ける

   ※2020年3月1日から7月31日に在留期限が到来する方が対象

 

 ② 東京入管の管轄区域に居住する方は、郵送により申請する

   ※茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野

 

 ③ 審査結果は、在留期間満了日から5か月以内に受領する(3か月延長)

 

 

2.帰国困難者への対策

 ① 帰国ができるまでの間、「特定活動(6か月)」を許可する

   ※2020年1月1日以降に卒業(修了)した方が対象

 

 ② 就労を希望する場合、週28時間以内のアルバイトを認める

   ※在留資格が「留学」の場合は、資格外活動許可を有する方が対象

 

 

3.就職活動への対策

 ① 就職活動を行う期間としての「特定活動」を許可された方は、卒業後1年を超えての更新が可能

   ※大学、高専、専門学校を卒業された方が対象

   ※資格外活動許可を受けた場合、週28時間以内のアルバイトを認める

 

 ② 就職活動を継続して3か月以上行っていない場合でも、「正当な理由」がある場合は、在留資格取消しの対象とはならない

   ※会社訪問が出来ない、又はコロナに伴う入院が長期化している場合等

 ③ 内定後、就職までの期間としての「特定活動」を許可された方は、内定後1年以内かつ卒業後1年6月を超えての更新が可能

 

 ④ 就職先が決定している場合、一定の要件を満たせば、「技術・人文知識・国際業務」等への変更が可能

 

 

4.引き続き教育を受ける方への対策

 ① 他の教育機関への移籍を含み、「留学」での更新が可能

 

 ② 日本語学校の場合、2年を超えての更新が可能

 

 ③ 資格外活動許可を受けた場合、週28時間以内のアルバイトを認める

609e90be40caa3d56b9b22d46fb245be