Immigration Lawyer

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数ある行政書士の業務の中でも、当事務所で取扱う業務の柱の一つは、在留期間の更新、在留資格の変更、及び永住許可申請等となります(以下「国際業務」という。)。

国際業務は、通常の行政書士資格でも行うことができますが、入国管理局への届出を済ませることで、より手厚いサービスを提供することが可能となります。

これは、一般に「申請取次資格」と呼ばれるものです。
日本行政書士会連合会が主催する研修・効果測定試験を修了し、地方入国管理局長へ届け出ることでその資格が付与されます。

具体的には、外国人の方本人が入国管理局へ出頭することを免除され、申請取次資格を有する行政書士(以下「申請取次行政書士」という。)が代わりに一定の申請・届出を行うことが認められます。

つまり、外国人の方は一度も入国管理局へ行かずに手続を済ませることができます。
時間的な拘束から解放されるのはもちろんのこと、厳しいとされている書面審査を専門家である申請取次行政書士に任せることができるため、大きなメリットがあります。

なお、「イミグレーション」は、申請取次を意味する言葉ではありませんが、国籍に関する業務として、外国人の方にはイメージがしやすいようです。

当事務所でも、本年5月下旬を目標として、申請取次行政書士としての業務を追加するため、その準備をしている最中です。

更新手続を忘れてしまった、又は在留資格外の活動を無断で行ってしまった等の理由により不法滞在の状態となり、本国へ強制送還される場合もございます。
日本で、安心・安全な生活を送るためにも、御自身の在留期間や在留資格については、十分に御注意ください。

もし、国際業務に関する内容でお悩みの方や御友人がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください(^ ^)

また、開業当初から「帰化許可申請」の業務を行っておりますので、永住権の取得ではなく、日本の国籍を取得したいとお考えの方についても対応させていただきますm(_ _)m