「経営・管理」への在留資格変更について

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 本年1月に初回の打ち合わせを行った標題の申請ですが、本日、「古物商許可」を頂くことにより、一連の作業が無事、完結いたしました。
 中古車の販売を主な業務内容とする会社を設立・経営したいという、外国人のお客様。
 申請前の在留資格は、「技術・人文知識・国際業務」でした。
 いわゆる会社員としてのVISAです。
 一方、「経営・管理」とは、その名のとおり、経営者(社長)又は管理者の VISAとなります。
 なお、在留資格とVISAは、本来異なる意味ですが、ここでは分かりやすくVISAと記載しています。
 会社員を一定期間継続しながら新会社を設立し、VISA申請をするとともに、営業許可としての古物商も取得しなければならなず、申請行為の順番等も含め、なかなか骨の折れる作業が続きました。
 途中に、従前VISAの更新申請もありました。
 それらのやり方を詳細に記載すると、ノウハウがダダ漏れとなってしまいますので、私のブログでは書きません(笑)
 ただ、外国人であるが故の弊害は多く、銀行の法人口座の新規開設をするにしても、一筋縄ではいかないことを申し添えます。
 いずれにしましても、微力ながら、日本で頑張る外国人の方の「夢」に貢献できたことを嬉しく感じます。
 VISA更新の際には、会社の「業績」が審査されますので、今後も、しっかりとサポートを続けていきたいと思います。

 というわけで、お祝いの焼き肉パーティーです。

 当事務所では、「国際関係」の名の下に、外国人の方の在留資格に関するサポートを行っております。
 お気軽にお問い合わせくださいませ。

   HP行政書士事務所
   申請取次行政書士 中村 治房